ポリシラザン施工前の脱脂について。

ポリシラザン施工前の脱脂について

日頃、ポリシラザンをお使いくださり。誠にありがとうございます。

 

お客様からコーティング施工前の脱脂についてのお問い合わせが先月あり、いろいろ調べました。

お客様の問い合わせ内容は

白濁した!・シミの様な物が出る・ムラがある?・持ちが悪い?

などなど多くの施工の方が悩んでる作業と思いました。

 

このような問い合わせが多く、メーカー共に調べた所!

そこで。結論的には’水分’’が問題でした。

水分とは、磨き作業後にコンパウンドを取り除く為に脱脂洗車作業を行う時の洗車の水分です。

表面には水分がないのですが、塗装内部には水分が残ります。

これが、コーティング剤と反応し不具合が出てる事をつきとめました。

 

これの’’水分’’り除くのは’’温風’’・’’溶剤系下地処理剤’’ど使い処理が良いです。

表面温度を上げるのではなく、乾燥した風を当て水分を飛ばすのです。

溶剤は水分と一緒に外へ逃がす。熱ではなく、’’乾燥’’が重要なんです。

 

これはポリシラザン以外でもコーティングする場合起きる現象と思います。

コーティング剤の性能引き出すのに施工前の’’乾燥’’は十分に必要な工程ですネ。

太陽の下にで放置しても乾燥は遅いです。乾燥した温風を送らないといけません。

洋服など乾燥機などを使うのが非常に良い方法ですが・・・

車のコーティング作業では現実的に大変です。

 

家庭にあるドライヤーなどが非常に良いと判明!しました!

乾燥した空気を送るのには適した道具でした。

溶剤では塗装表面にダメーシを与えたり、溶剤の残留物が残る可能性もありますが

メーカーと共同開発の下地処理脱脂剤を使えば問題ありません。

脱脂と同時に薄いポリシラザンコーティングが可能です。

 

ポリシラザンのコーティング施工前には、下地処理脱脂剤をお使いください。

これを使うことにより、’’見えない水分除去’’を行い

コーティング施工すれば不具合も防ぎ、より良いコーティング作業ができます。

 

また、ポリシラザン以外にも同じ事が起きてますのでシロキサンなどのコーティング剤にも

相性は良くお使いになれる商品です。

’’見えない水分’’には十分気を付けてください。

下地処理剤