車内の汚れやすい部分

車内は密閉空間であるため、汚れがあると嫌な臭いがしたり、エアコンから埃やカビをまき散らしたりすることもあります。車内で特に汚れやすい部分についてご紹介します。

  • シート

特に運転席は必ず座る場所です。シートベルトで身体が固定され、背中もシートにぴったりくっつくので、夏場は汗を吸い込んでいることもあります。また、背もたれと座席の間にも食べカスや髪の毛など、細かい汚れが溜まってしまいます。シートが布製なら取り外して洗うこともできますが、レザーシートの場合は簡単に洗うことができません。そんな時は専用のレザークリーナーを使用し、お手入れすることをおすすめします。

  • ドアの内側

車に乗り込む時に砂や泥も一緒に跳ね上げてしまいますから、足元は特に汚れやすいです。車のボディカラーが変わるほど、ドアの内側に砂埃が溜まっていることもあります。外からシャワーをかけただけでは落ちない部分なので、しっかり拭き取りましょう。

  • フロアマット

足元は最も汚れやすい部分です。靴についた泥、砂、お菓子の食べカスなど、多くの汚れが落ちています。定期的にマットを取り出して汚れを落としましょう。フロアマットからこぼれ、車内に落ちてしまった汚れは掃き出すのが難しいので、掃除機を使って吸い出すことをおすすめします。

  • フロントガラス

フロントガラスの外側は雨や洗車で洗うことも多いですが、内側を拭く機会は少ないのではないでしょうか。フロントの内側部分は触れる機会がないので、埃が溜まりやすい部分です。フロント部分、フロントガラスを拭くだけでガラスの透明度が増し、視野も良好になることがあります。

  • 天井

あまり目につかない天井は、汚れを吸い込んでいます。タバコの煙はもちろん、食べ物の臭い、外の排気ガスなどが吸収され、それらが悪臭の原因になることがあります。シミなどがある時は専用のクリーナーを使って汚れを落としましょう。

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