カーボディが傷つく原因

  • 気づかぬ間につく傷・汚れ

どんなに丁寧に扱っていても、気がつかない間にカーボディの傷や汚れは増えていきます。遠くからでは分からない小さな傷が無数についていたり、いつの間にかサビが進行していたりと、日々のメンテナンスを怠っていると、取り返しのつかない汚れとなる可能性も高くなります。気に入っている愛車なら、きちんとカーボディの状態もチェックしておきましょう。カーボディが傷つく・汚れる原因はとても身近なところに潜んでいます。

  • 洗車

愛車をいつまでも輝かせたい、そう思ってこまめに洗車を行う方も少なくありません。しかし、その洗車がカーボディを傷つける原因になっていることもあります。屋外には無数の汚れが空気中に漂っています。そしてカーボディには雨や風によって砂埃やゴミ、埃が無数に付着している状態です。細かな砂がついた状態のカーボディをスポンジで洗ったらどうなるでしょうか。スポンジによって押しつけられた砂や小石がボディを傷つける結果となってしまいます。

  • 走行中

時速数十キロを出す車は、走行中に様々な障害物とぶつかります。前の車が巻き上げた小石や排気ガスなどに晒されます。特にダンプカーなど大型の作業車の後ろは普通自動車以上に小石や砂がぶつかる可能性が高いです。十分な距離を保って走行することをおすすめします。

  • 鳥の糞や樹脂

屋外駐車場を利用していると悩まされるのが鳥の糞です。見た目が汚くなるだけでなく、放っておくとサビや腐食が進行してしまいます。サビは一度発生してしまうとどんどん広まっていくので、早めに対策を取ることをおすすめします。鳥の糞に気がついたらできるだけ早く落としましょう。ぬるま湯を使うとスムーズに落とすことができます。また、海岸など潮風に当たる場所で車を走らせた場合も洗車が必要です。塩がボディについたままではサビが発生してしまいます。早めに水で洗い流しましょう。

傷や汚れは市販の傷消し剤で隠すこともできますが、近くで見るとやはり目立ってしまいます。そこで、ボディガラスコーティングしてみてはいかがでしょうか。ボディガラスコーティングは、これらの傷や腐食からボディを守る役割があります。傷や汚れがつく前に、ガラスコーティングを行うことをおすすめします。

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