ガラスコーティング車を洗車する際の注意点

ガラスコーティング剤を使って車をコーティングしてみたけれど、どうやってお手入れすればよいのか疑問に思う方もいらっしゃると思います。せっかく美しさを保とうとコーティングをしたのに、間違った洗車で美しさを損ねてしまっては元も子もありません。正しい方法で洗車を行うようにしましょう。


炎天下での洗車は避ける


ガラスコーティング剤を使ってコーティングされた車は、撥水効果によって水滴ができやすい状態になっています。そのような状態で炎天下の中洗車を行うと、付着した水滴が虫眼鏡のレンズのように太陽光を集めてしまい、ボディの変色の原因となります。冬場はあまり気にすることはないかもしれませんが、日差しが強くなる夏場は注意するようにしましょう。


洗車ブラシは使わないようにする


ブラシを使うと汚れをキレイに落とせそうですが、コーティング車であれば柔らかい布やスポンジを使うようにしましょう。ブラシを使って磨いてしまうと、せっかくのボディに傷をつける恐れがあるほか、コーティングの効果を薄れさせてしまう可能性があります。同じ理由で、同じ箇所を磨きすぎるのも避けるようにしてください。洗剤については、ポリマーコーティングだと使わないほうがいい場合がありますが、ガラスコーティングでは使用しても問題ありません。


水はしっかり拭き取る


洗車後は、自然乾燥せずしっかり拭きあげるようにしましょう。自然乾燥させると、水分の中にあった汚れのみが蒸発せずに残り、綺麗な仕上がりにならないことがあります。なかなか水滴がなくならないといった場合には、風で水滴を吹き飛ばすブロアーなどを利用するといいでしょう。洗車の基本ではありますが、拭きあげる際には高い場所から行うようにするのもポイントです。


せっかくコーティングした車を美しく保つためにも、洗車の際は上記のような点に気を付けるようにしましょう。当サイトは業務用のガラスコーティング剤などを扱う通販サイトです。プロ用商品の業販から、一般ユーザー向けのお手入れグッズも販売しておりますので、是非一度ご覧ください。


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